technodelic1981:

from YMO読本 OMOYDE / ビックリハウス 1981年11月号より

裁判所により普通名称化したとの判断が示されているもの [編集]

「うどんすき」 - 美々卯の登録商標(商標登録第553621号)
商標登録は存続しているが、東京高裁で普通名称化されたと判断されている[1]

「正露丸」(胃腸用丸薬) - 大幸薬品の登録商標(商標登録第545984号)
正露丸に関する登録商標は複数あるが、その内のひとつ(商標登録第455094号)については、登録は無効であるとの東京高裁による判断が、1974年に最高裁で確定している(昭和46年9月3日東京高裁判決、昭和49年3月5日最高裁判所第三小法廷判決(昭和35年(行ナ)第32号))。


商標権が放棄された・消滅したもの

「エスカレータ」(自動式階段)
米オーチス社の登録商標だったが、1950年に権利を放棄[4]。

「ホッチキス」(ステープラー)E.H.ホッチキス社(E.H.Hotchkiss)
イトーキの登録商標だったが、商標権が消滅し普通名称になった[5]。

「メカトロニクス」
1972年に安川電機により商標登録されたが、現在では存続しておらず、機械工学と電子工学が融合した学問・技術分野を示す一般的名称となっている[6]。

「ホームシアター」
1963年に八欧電機株式会社(現・富士通ゼネラル)により商標登録されたが、1999年に無償開放された


“日本人以外のほとんどの民族は、虫の音を「雑音」としか感じない、という話を聞いたことがあります。こうした聴覚のちがいを切り口に、日本人の脳が他の民族の脳とちがう点を生理学的に研究したのは、東京医科歯科大学の角田忠信教授です。
人間の脳は右脳と左脳とに分かれ、それぞれ得意分野があることはよく知られています。右脳(音楽脳)は音楽や機械音、雑音を処理するところで、左脳(言語脳)は人間の話す声の理解など、論理的知的な処理を受け持つところ。ここまでは世界共通なのですが、角田教授の実験で、日本人とポリネシア人だけが「虫の音」を左脳で聴いていることが明らかになりました。虫の音だけでなく、動物の鳴き声、波、風、雨の音、小川のせせらぎまで、日本人は自然音を言語脳で受けとめて聴いているといいます。つまり日本人は、人の声と同様に、虫の音も「声」として聞いているのです。生きとし生けるものの「声」に耳を傾けるこんな姿勢が、一木一草にも神が宿るとする日本人古来の自然観につながっていったのかもしれません。”

季節の音 | くらしの良品研究所 | 無印良品 (via suzukishika)

この角田氏の右脳左脳実験って、その後いろんな研究者による追試を受けたが、結局誰も再現できなかった。そのため彼の説は、大脳生理学の世界では「信憑性が薄い」とされている。なんだが、研究者コミュニティの外では今でも信じられているのだよなあ。

参考: d.hatena.ne.jp/raurublock/20080618/1213766352

(via raurublock)

(h-yamaguchiから)

(元記事: chevreau (zbptから))

(元記事: hsgn (zbptから))

nakatameal:

Perfume for Numero TOKYO September 2014

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(zbptから)

technodon:

YMO、麻雀真剣勝負中

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YMO、麻雀真剣勝負中

rioysd:

電気グルーヴ スーパー写真塾1993年7月号

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(kunitentenから)

monoclejack:

Hannibal Chau at Megacon 2014!
Cosplay by Me
Photo by Short Fuse!

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(foodandcosplayから)